Message
過ぎゆく日々に
小休止と思考を、
私は、会社員として都会で働く中で、生きる時間のほとんどを、お金を稼ぐために費やして、色のない毎日を過ごしていました。
そんな時、とあるご縁で「葉山町」に拠点を移すことになり、豊かな自然と温かい人たちに囲まれて暮らすうちに、丁寧に食べること、誰かに頼ること、自分の気持ちに耳を傾けることの大切さに気づきました。
そんな“自分らしさを取り戻す体験”を他の人にも届けたいと思い、1号宿「キコバハウス」を、OPENしました。
私たち「小休思、(しょうきゅうし)」は、 葉山を拠点に「宿・お試し移住・地域体験」といった場をデザインし、 人が自分の生き方を選び直すきっかけを提供するブランドです。
「小休思、」という名前は、 「小休止(rest)」と「思考(think)」を掛け合わせたもの。 安心して休める余白の中で立ち止まり、 未来に向けた新しい一歩を考える時間を表しています。
誰かの理想に合わせるのではなく、自分のペースで生き方を選び直せる。
ここが、あなたの一歩目になりますように。
Mission
現実の延長にない一歩目を応援する
誰もが一度は、「このままでいいのだろうか」と感じたことがあるだろう。しかし、現実を変えるための一歩を踏み出すのは、簡単ではない。
私は、その一歩は“意志の力”ではなく、環境の変化から始まると考える。
日常から離れてみること。いつもと違う場所で、違う人と出会い、新しい体験をしてみること。その中で、少しずつ心の奥にしまっていた「本当の自分」が顔を出す。
それは、何かを変えることかもしれないし、今の自分をより大切に生きることかもしれない。
小休思は、そんな体験を通して、“現実(イマ)の延長にない一歩目”を応援する宿を提供します。
Vision
自分らしい生き方を選び直せる社会をつくる
1日8時間、多い時はそれ以上。
「なぜ働くのか?」という問いに、約85%の人が「お金のため」と答えた。
もちろん、お金は生きていくために大切なもの。ただ、その理由だけで人生の大半の時間を費やすのは、どこか虚しく、勿体ないと感じるのだ。
子どもの頃に描いた夢は、お金のためではなく、「好きだから」「楽しいから」「誰かの役に立ちたいから」だったはずだ。
そんな“情熱に生きる人”がもっと増えたら、この世界は、きっともっとワクワクする場所になる。
小休思、は、そんな社会をつくるために、
一人ひとりが自分の生き方を選び直せるきっかけを届けていきます。
Value
1. 地域と交わる
地域の人との出会いを通じて、新しい生き方のモデルに触れる。
宿は、ただの”観光案内所”ではなく、”人と想いをつなぐ交差点”。
2. 頼り、頼られる
一方的な支援ではなく、互いに貢献し、適度に依存する関係を大切にする。
役立つ実感と、誰かに支えられる安心感の両方を育む。
3. お節介に応援する
ただ宿を提供するのではなく、ゲストの背中を少し押す存在である。
「やってみなよ」「会ってみなよ」と、未来への一歩を後押しする。
お問い合わせ
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